消しゴムはんこ「はんけしくん」のヒノデワシ株式会社
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| 代表のことば | 会社概要 | 会社沿革 |
 
 
代表取締役社長 菅谷光子
 
大正8年(1919年)創業。伝統にあまんじることなく、いつも新しい光を求めてやまない古くて
新しい会社。 それが私たち、ヒノデワシ株式会社です。 技術力と創造性をフルに発揮。
軽いフットワークと広いネットワークを駆使し、伝統を重んじつつ新しい製品作りに
邁進してきました。 地球温暖化が叫ばれる中、グリーンネットワーク(GPN)に加入し、
環境に配慮した製品の開発にも取り組んでいます。 また、ユーザーの皆様の声を
製品に反映させ、日々たゆまぬ努力を続けています。
 
 
 
社名
ヒノデワシ株式会社
住所
〒131-0032 東京都墨田区東向島1-7-8
TEL:03-3619-0456   FAX:03-3612-2155
詳しい地図はこちらまで
代表者
代表取締役社長 菅谷光子
設立
昭和26年6月(創業大正8年)
資本金
1,100万円
従業員数
40名
取引銀行
りそな銀行 錦糸町支店
 
墨田区にある、下町の消しゴム工場です。
東武伊勢崎線 曳舟駅より徒歩8分
京成線 曳舟駅より徒歩10分
 
 
 
ヒノデワシ株式会社の前身、白髭護謨(しらひげごむ)工業所は大正8年の創業
 
今から約230年前、酵素の発見で知られるイギリスの科学者プリーストリーは、ゴムに鉛筆の文字を消す性質のあることを発見。その後ロンドンで消しゴムが商品化され、広く世界中で愛用されるようになりました。日本へは明治に入って鉛筆とともに普及し、消しゴムの需要は年々高まっていきましたが、一般のゴム製品と異なる特殊な性質の消しゴムは、高度な製造技術が要求されるため輸入品に頼っている状態でした。しかし、大正の初めに最初の国産品が三田土ゴムから製造され、大正8年に当社の前身である白髭護謨工業所が創業、我が国でも消しゴムの本格的な生産が始められるようになったのです。
 
大正8年
1919年
白髭護謨工業所を創業、各種ゴム製品の製造を始める
昭和初期
消しゴムの製造を始める
昭和19年
1944年
印材用ゴムの製造を始める (〜平成元年)
昭和26年
1951年
ヒノデワシゴム工業株式会社を設立
消しゴムの日本工業規格表示許可工場(JIS工場)となる
昭和27年
1952年
鉛筆に付ける消しゴムの日本工業規格表示許可工場(JIS工場)となる
昭和28年
1953年
東京都通産局より品質管理実施優良工場の表彰を受ける
昭和33年
1958年
印材用ゴムの日本工業規格表示許可工場(JIS工場)となる
昭和42年
1967年
プラスチック字消しの製造を始める
昭和43年
1968年
ユーザーの手作りで消しゴムができる
「インスタントねんど消しゴム」を発売
消しゴムのホビー商品化の先鞭をつける
昭和48年
1968年
ヒノデワシ株式会社に商号変更
昭和54年
1979年
香料を入れたプラスチック字消しを発売
香りつき文具製品流行の先鞭をつける
昭和59年
1984年
プラスチック字消しの日本工業規格表示許可工場(JIS工場)となる
昭和60年
1985年
社長菅谷満良 日本字消し工業会会長に就任(〜平成11年)
昭和61年
1986年
消しくずが散らない消しゴム「まとまるくん」を発売
昭和62年
1987年
モーターで消しゴムを作動させる「電動消しゴム(デンケシ)」を発売
昭和63年
1988年
お湯で好きな形やスーパーボールも作れる「おゆまる」を発売
平成7年
1995年
「はんけしくん」発売
故、ナンシー関氏にサイズ・品を監修頂き誕生。
平成16年
2004年
「へんしん消ゴム」発売
平成17年
2005年
雑貨的「はんけしくん」のブーム到来
ファンシーな「修正テープ」を発売
津久井智子のはんけしくんワークショップ開講
平成18年
2006年
津久井智子監修「はんけしくん 消しゴムはんこ、ことはじめSET」発売
平成19年
2007年
こまけいこ監修「はんけしくん600」、「はんけしくん400」
「はんけしくん おなまえ*セット」発売
津久井智子監修「はんけしくん 消しゴムはんこ、図案プリントシリ〜ズ」発売