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  • 津久井 智子

     

    15才で「はんけしくん」と出会い、消しゴムはんこを趣味として はじめ、2003年より「象夏堂」の屋号で消しゴムはんこ製作を 生業として活動をはじめる。

    ワークショップ受講者は国内外を含め年間延べ1500人を超え、 ウェブサイト上で、お手本教材の販売や動画配信も行っている。 近年は消しゴムはんこによる挿絵や商品デザインのほか、ホテル内装や船内の壁 画などの大作も手がけ、消しゴムはんこを使って描いた絵画を<版描>と名付け、 各地で作品展を開くなど、アートとしての可能性も模索している。 メディアにはNHK「おしゃれ工房」日本テレビ「嵐にしやがれ」 TBS「王様のブランチ」その他多数出演。 書籍は「津久井智子の消しゴムはんこ。教室」 (主婦の友社)をはじめ、これまで15冊出版。 また、消しゴムはんこ×仏教ユニット「諸行無常ズ」では、お寺で消しゴムはんこ作りを楽しみながら仏教も学べ 「消しゴムはんこ法話」ワークショップを全国各地で開催。 海外での活動も急増し、各国で消しゴムはんこの魅力を伝えている。

     

     

  • こま けいこ

     

    雑貨的消しゴムはんこの草分け的存在。
    かわいい日常使いの雑貨を数多く制作。書籍も「晴れ ときどき はんこ」(主婦と生活社)をはじめ、他多数出版。2014年10月には、図案を2,700点以上収録した「こまけいこ 消しゴムはんこ素材集」(ソーテック社)を発刊。
    スタンプインクの監修も行っており、その色センスの良さにも定評がある。
    特に若い女性や主婦層に絶大なる人気がある。
    「けしごむ・はんこ・てん」の監修も行っている。

     

     

  • naco(田口奈津子)

     

    消しゴムはんこアーティスト。
    幼少の頃をスウェーデンで過ごし、現在は千葉にアトリエを構える。趣味で始めた消しゴムはんこのブログが、瞬く間に人気となり、趣味時代に付けた「Atelier*Naco」のブランド名をそのまま使い本格的な活動を始める。
    TBS系テレビ番組「プレバト」で消しゴムはんこコーナーを担当。 毎年消しゴムはんこでスペシャル回が放送されるなど、人気のコーナーとなっている。 めざましテレビ等、テレビにも多く出演。 「けしごむはんこ素材集」(ボーンデジタ ル)「押して描く!消しゴムはんこ」(日本文芸社)「365日かわいく使える消しゴムはんこ 決定版」(ブティック社)など著書多数。消しゴムはんこの動画でのCM撮影(大阪ガス) HPビジュアルデザイン(日本郵便)レターセット(フロンティア)、広告パンフレット(有隣 堂)など活動は多岐に渡る。国内・国外で個展やワークショップを開くなど精力的に活動中。 「シャビーカラコレシリーズ」など、商品のプロデュース・デザインも多数行っている。

     

     

  • 山田泰幸

     

    北海道・十勝生まれ。子どもの頃より「消しゴム」を使った版画を作り始め、東京と北海道でパッケージデザインや商品開発の企画・プロデュース等、数々の作品を手掛ける。北海道帯広市の開基百年公式シンボルマークのデザインなどを手掛ける傍ら、1995年より独自の山田スタイルの消しゴム版画/消しゴムスタンプの手法を「やまだ流 消しゴム版画 ~四季彩版画~」と名付け創作活動および講師活動を続けている。著書に「四季の消しゴムスタンプ」(マール社)、「消しゴムスタンプ 季節のたより」 (廣済堂出版)」ほか。また、CD-ROM付き年賀状素材集には作品を多数提供している。

     

     

  • やまだひろゆき

     

    消しゴムはんこ研究家。消しゴムはんこクリエイターとして書籍メディア等への作品提供を続ける傍ら、消しゴムはんこ・消しゴム版画の講師・インストラクターの育成や、クリエイター活動のコンサルタントを行っている。
    また「はんけしくんカラコレ」シリーズのトータルプロデュース、スタンプインクの監修など商品開発やプロデュースも手がける。父は消しゴム版画家の山田泰幸、父子で「やまだ流スタンプアート」を展開。過去には文具専門フリーペーパー「Bun2」で「消しゴム花はんこ」を連載。
    一般社団法人日本アートクラフト連盟代表理事。

     

     

  • とみこはん

     

    消ゴムはんこで絵を描く、消しゴム版画イラストレーターとして、雑誌、書籍、テレビ、広告をはじめ様々な媒体で活動中。
    食べ物や人物のモチーフなど、あたたかみのある作風の中にもニヤリとするような、作品作りが特徴。また、イラストレーターとしての活動のほかに、ワークショップ講師として、メディア出演をしたり、国内外で消ゴムはんこの楽しさを伝えている。著書に「とみこのはんこ」(河出書房新社)「作りたくなる消しゴムはんこ 毎日が彫りデー」(小学館クリエイティブ)等。

     

     

  • eric (エリック)

    消しゴムはんこ作家・イラストレーター
    机の引き出しをひっくり返したような、小さなもので溢れたワクワクするような世界と、どこか懐かしさを覚えるモチーフを消しゴムはんこを使って表現、活動中。文房具が好き。

    全国各地でワークショップ・個展を開催、メーカー会社よりマスキングテープやスタンプ、ノートなどの文房具やコラボ商品を発売中。

     

  • La Fabutineuse(ファビエンヌ)

     

    イラストレーターの夫、二人の子供と自然豊かなフランス西部の ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏に住む。デッサンや絵画、モザイク装飾、家具のリメイクまで、あらゆるハンドメイド・雑貨・ものづくりに興味を持ち、最近は特に彫刻に凝っていて、消しゴムはんこ以外にも木版画やリノリウム版画も手がける。

     La Fabutineuse (ラ・ファビュティニューズ)という作家名は、自分の名前ファビエンヌと「butiner (ビュティネ) 」というフランス語で蜂が蜜を集める時に使う動詞を組み合わせたもの。 蜂が休みなく蜜を採集する様子を、自分に常に刺激を与えてくれる創作活動のイメージに重ねたもの。

     自然とヴィンテージのオブジェに次々とインスピレーションを得ながら、消しゴムはんこを制作している。今後、フランスで消しゴムはんこのワークショップや、消しゴムはんこを使ったアーティスティックな作品を制作予定。2015年に「Tampons gravés : motifs en voyage」(消しゴムはんこ:旅のモチーフ)をフランスEyrolles社から出版した。

     

     

全国各地のはんけしくんインストラクター